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女性限定☆「お客さまづくり」早朝勉強会を開きました

2007年03月24日

今朝は女性限定の早朝勉強会の第2期2回目でした。
熱心にテキストを見ながら、DVDを見る姿は・・・とても朝6時30分の光景とは思えません。

今日からご参加の新規メンバーの方は、お二人のお子様連れ。
勉強会をしている間、隣の和室でウチの3歳息子と仲良く遊んで待っていてくれました。

経営の勉強をしたくても、子育てとの兼ね合いでセミナー参加をあきらめざるをえない・・・。
そんな経験を私たち自身がしているので、このように子連れで参加してくださるのは嬉しい限りです。

そして、勉強会の後の朝食タイムも楽しみのひとつ。
朝食は女性限定コースのみの特典なのですが、パンを頬張りながら
経営からプライベートの話まで、ざっくばらんな会話が続きます。

参加者の方を見送った後も、その熱気が室内に残っている感じがします。
みなさま、朝早くからご参加ありがとうございました!

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Posted by ラボラボ at 19:24Comments(6)経営のこと

出発の朝に

2007年03月22日



息子と二人で2泊3日の旅に行ってきました。
旅といっても東京の妻の実家を訪ねただけなのですが。

朝一番の羽田行きスカイマークに乗り込み、
離陸までの間、窓から慌ただしい朝の空港を眺めていました。
ANAボンバルディアDHC-8が現れると息子が、
『パパ!あれ胴体着陸の飛行機だよ!』
周りの乗客の動揺を感じました。

ニュースで放送されたANA機の胴体着陸の様子。
映画やドラマのような出来事でした。

パイロットの沈着冷静な対応にも感心しましたが、
一部始終が映像として残っていることに驚きました。
それはトラブル発生後の情報開示が早かったことを示しています。

ホームページを見るとANAは黒字成長を続けている企業であることが分かります。
今回の事故は、結果的にトラブルを引き起こしたことには変わりはないのですが、
トラブル発生後の情報開示、乗客への状況説明、適切な着陸操作など
利用客を考慮した対応が見えました。
様々な業種で不祥事が相次いでいますが、企業の姿勢、体質、モラルが
黒字、赤字というはっきりした形にも表れています。

ボンバルディアDHC-8は現代的な要求、低燃費・低騒音・高速度に応えられる唯一の機体。
YS-11も竣功当時はトラブルが続出したと聞きます。
離着陸時の姿はとても美しい、名機と呼ばれる日も近いのではないでしょうか。


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Posted by ラボラボ at 00:07Comments(2)経営のこと

トリトンブルー

2007年03月21日

今回は飛行機の話を。

最近の胴体着陸のニュース映像の中で、
ANA機を目にすることも多かったのではないでしょうか。

ANAの旅客機がトリトンブルーと呼ばれるカラーリングを身にまとったのは
ボーイング767がまだ新鋭機だった80年代半ば。
その導入に伴うものだったと思います。

その頃はまだ旅客機のカラーリングといえばPANAMやJALのように
側窓に沿ってコーポレートカラーのラインを入れ、
垂直尾翼にコーポレートマークを入れるのが一般的でした。
コーポレートカラーを斜めに配して、垂直尾翼に大きく白抜きで“ANA”と書いた姿は
見慣れない私たちの目には大雑把な、悪く言えば間の抜けたデザインに映りました。

今では全日空=ANAといえばトリトンブルーの機体、とイメージが定着。
現代のエアラインのモダンなカラーリングにも引けを取らないばかりか、
シンプルで視認性の高いカラーリングが主流となる牽引役だったのかもしれません。

ここ数年で“全日空”の漢字表記が機体から消え、“ANA”表記に統一されつつあります。
より洗練されたカラーリングになりますが、少し寂しくもあります。


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Posted by ラボラボ at 20:41Comments(0)デザインのこと

会社の姿は〇〇の鏡

2007年03月17日

今日は、福岡で開かれた創業セミナーへ行きました。
講師は桂経営ソリューションズ株式会社の代表取締役 桂 幹人氏。
経営困難な状態に陥った会社を蘇生させる、企業再生の実績を数多く持つ方です。

どんなお話だったかと言うと・・・。

危機的状態になる会社全てに共通するのは、
お客が欲しいもの と 提供しているもの との間にズレが生じている。

だいたい、創業5年もすると、このズレが生じてくる。
ここに気付かないでいると・・・会社が傾く。
そして、このズレの答えを教えてくれるのは、お客である。
分からなかったら、お客の声を聞く!

社長の描く事業イメージが、会社の姿になる。
会社の差は能力の差ではなく、事業イメージの差である。

このほかにも、固定概念にとらわれない、顧客目線に立ったビジネス展開について、
具体的事例を交えながらのお話がありました。
崖っぷちの会社を再建している方のお話だけあって説得力がありました。

◎桂幹人氏の著書  「儲からんのはアンタのせいや」(講談社)
              「ドキュメント会社再生 アンタ、覚悟はできてるか」(講談社)等々

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Posted by ラボラボ at 20:51Comments(0)経営のこと

何が正しいか?

2007年03月15日

先日、『ワクワク系マーケティング実践会』を主宰されている小阪裕司氏のセミナーに行ってきました。
セミナーの様子はまたご報告させていただきますが、まずは会場までの出来事から。

行きのJR車内で読んでいたのは、図書館から借りてきた
京セラの名誉顧問を務められている稲盛和夫氏の著書『アメーバ経営』
創業時からの様々なエピソードを元に、現在の“アメーバ経営”と呼ばれるスタイルが形作られるまで、
その内訳や経営の維持、継続のための哲学などが、丁寧に分かりやすく書かれています。

印象に残ったのは、
“経営者には『人間として何が正しいか』という哲学、倫理がなければならない”
という言葉。
しっかりと肝に銘じなければ、と思いました。

目的の駅に到着し、改札を抜けようとしたところ、改札口が閉まりました。
いつもの癖で、途中駅までの切符を購入していたようです。
乗り越し料金を払おうとすると¥90のプラス料金。
¥100を投入したところ、¥30のお釣りが・・・。
お釣りは¥10のはず・・・。

・・・人間として何が正しいか?・・・人間として・・・

頭の中をその言葉が駆け巡ります。

結局、窓口で¥20を返却しました。
当たり前のことなのですが。

以前、飛行機に乗る前に、空港の土産物屋でお釣りが¥500多かったことがありました。
この時も怖くなって、返却したことを思い出しました。


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Posted by ラボラボ at 06:28Comments(0)経営のこと

女性限定☆「お客さまづくり」早朝勉強会

2007年03月11日

女性限定☆「お客さまづくり」勉強会の第2期がスタートしました。
開催時間は、土曜日の朝6時30分(!)。

女性の場合、子育てと仕事を両立している方も多く、夜の時間帯の外出が難しい方もいます。
平日の朝も、家族の出勤や通学の準備で忙しい。
・・・ということで、『ご家族が寝ている土曜日の早朝』に開催することにしました。

今回ご参加くださっている女性達は、皆さま鳥栖市外の方。
有田から、前泊して参加してくださっている方もいます。

まだ外は薄暗い時間ですが、皆さまの熱心さに「朝の6時30分」であることを忘れてしまうくらいでした。
ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました! 


Posted by ラボラボ at 20:35Comments(6)経営のこと

打ち上げ

2007年03月06日

昨年11月にスタートした『女性限定☆お客様づくり勉強会』
4名の方に第1期生として勉強会に参加していただきました。
土曜日の朝6:30からの開催にもかかわらず、全6回を無事に終えることが出来ました。
参加者された皆さんの向上心、頑張りには大変刺激を受けました。
ありがとうございました。

勉強会の総仕上げも含め、打ち上げを行うことにしました。
会場として選んだのは小郡市にある寿司屋さん。
こちらの経営者はランチェスター戦略も学ばれている勉強熱心なご夫婦。
打ち上げを行いながら、ランチェスター戦略の実践例を見せていただきました。
もちろん、トイレも気持ち良く、細かい気配りを感じました。

勉強会に参加された方や寿司屋さんご夫婦に共通して感じることは、
真面目で、素直で、努力家であること。
私たちも見習って、素直な心を持って、さらに努力しなければと思いました。


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Posted by ラボラボ at 10:18Comments(0)経営のこと

フリーアドレス

2007年03月02日

3/1日経新聞夕刊の記事から

 社内に定席を持たない「フリーアドレス制」の社員が産業界に広がり始めた。
 日立製作所は同制度の対象社員を今年4月にまず6,000人以上に拡大、
 最終的に3万人~4万人程度に増やしていく計画だ。
 営業職を中心に外回りが多い社員の事務所スペースの活用を効率化し、
 組織の枠を超えた業務の協力などもしやすくする狙い。
 ITの普及がこうした新しい働き方を後押ししている。

日立以外でも日本IBMが5,000人の社員をフリーアドレス化、
小売業、サービス業では「ユニクロ」のファーストリテイリングや写真店チェーンのキタムラなどが
導入し始めています。

 営業などでは大半の時間を社外で過ごし、事務所スペースの無駄も多い。
 商品開発などでは複数部門の社員が緊密に協力する必要があり、
 その時々の仕事に合わせて席を移れば作業効率も高めやすい。
 日立では2005年秋からの導入以降、事務所の利用面積を33%減らす一方、
 顧客との接触時間が3割増えたという。

数年前にフリーアドレスの導入例を見学する機会がありました。
その時は、企業の1部門についての試験的な導入といった色合いが強かったのですが、
それが今では、数千人規模で導入されるほどになったことに驚きました。

『フリーアドレス制』導入の主なメリットは記事の通りだと思います。
私が注目したメリットはコミュニケーションの増加。
定席がなくなることでアドレスや情報だけでなく、気持ちの上でもフリーになることが考えられます。
定席があると自分の島を築きがち。
その点、フリーアドレスならば物理的にも精神的にも障壁がなくなりますから、
コミュニケーションが円滑になり、作業効率が上がります。
フリーアドレス化→作業効率のアップ→顧客とのコミュニケーションの増加
が成果として挙げられるのではないでしょうか。

中小企業にも十分活かせると思います。
完全なフリーアドレス化は無理だとしても、
近い形での導入はいかがでしょうか。


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Posted by ラボラボ at 06:46Comments(0)経営のこと

はがき・似顔絵セミナー

2007年03月01日



『小さな会社は絵ゴコロはがきで儲けなさい!』の出版記念セミナーに行ってきました。

 講師はこの本の著者
 
 ランチェスター経営(株)    竹田陽一 氏
 (有)ホワイトベース       小串広己 氏
 シルク似顔絵マネジメント   小野勝彦 氏

4時間にわたるセミナーでしたが、それぞれ個性的な講演で、時間の長さを感じない内容でした。

ポストカードの通信販売をされている小串氏のセミナーは何度か受講したことがあります。
毎回必ずお話をされる、印象に残っている言葉は
『ハガキはありがとう』
ということ。

経営の勉強を始める前は、ハガキは年賀状を書く程度でした。
今は名刺交換をさせていただいた方へのお礼、その都度の感謝のハガキ、
季節ごとのご挨拶のハガキを出すよう心がけています。

そのため、いつでもハガキが書けるように数種類のポストカード、切手、ペンを持ち歩いています。
文章は、最初は例文集などを参考に書いていましたが、
最近はその時の気持ちを素直に書くようにしています。

口では言えないような感謝の気持ちも、ハガキならうまく伝えられます。
コミュニケーションツールとしては一番効果的な手段ではないでしょうか。


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Posted by ラボラボ at 07:08Comments(0)経営のこと